【投与法】

| (1) |
ピペットをブリスターから取り出す |
| (2) |
ピペットを上向きにもち、カチッと音がして、ピペットの先端に穴が開くまで、キャップをしっかりと押し込む。
キャップを取り外し穴が開いていることを確認する。 |
| (3) |
肩甲骨前方の背面部の被毛を皮膚が見えるまでかき分ける。 |
| (4) |
ピペットの先端を皮膚に直接あてる。そのままピペットを静かに3~4回、しっかりと空になるまで1ヵ所でしぼる。最後のひとしぼりで、液体をピペットのなかに吸い込まないよう、ピペットを押しつぶしたままにしておく。この時、薬剤が指につかないよう注意する。 |
| (5) |
ピペットを押しつぶしたまま、皮膚から引き離す。 |
| (6) |
ピペットが空になっていることを確認する。 |
※投与部でまれに、固まった被毛、毛玉、毛色の変化およびわずかな粉末状の残留物が見られることがあるが、通常、一時的なもので製品の安全性ならびに効果に影響しない。
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