revolution6% NEWS vol. 4
レボリューション6%は高い安全性が確認されています
レボリューション6%は、各種試験によってその高い安全性が確認されています。効果のみならず、生後6週齢の子猫や、妊娠・授乳中の猫にも投与できるという高い安全性の面から、ペットとペットオーナーに安心・安全を提供する薬剤として積極的におすすめいただけます。
安全性が確認された試験※
- ●6週齢における幼若猫に対する10倍量までの経皮投与
- ●分娩/授乳期を含む繁殖雌猫への3倍量の経皮投与
- ●犬糸状虫寄生猫に対する4倍量の経皮投与
- ●7~36ヵ月齢の猫に対する常用量での経口投与
- ●イベルメクチン感受性コリーに対する5倍量までの経皮投与
※ファイザー株式会社,レボリューション申請資料
レボリューション6%の毒性は、経口剤として使用されている薬剤と同等です。
レボリューション6%の有効成分セラメクチンは、急性経口毒性試験において、経口剤として使用されている寄生虫駆除薬と同等の値(高いLD50値=毒性が低い)を示しました。この試験からも、セラメクチンの高い安全性が確認されています。
有効成分セラメクチンの安全性は、スポット剤の物質Bならびに物質Cよりも高く、経口剤として使用されている物質Aと同等であった。
※1 ファイザー株式会社,レボリューション申請資料
※2 The Merck Index,Thirteenth,Ed.Merck&CO.,Whitehouse Section,NJ
レボリューション6%は猫用寄生虫駆除・予防薬(スポット剤)市場を牽引
2005年のレボリューション6%発売後、猫用寄生虫駆除・予防薬市場(スポット剤)は急成長を遂げ、今後ますますの成長が予測されている分野です。レボリューション6%は月1回の簡単なスポット剤投与で、ノミ駆除・予防と同時に、フィラリア予防、回虫、ミミヒゼンダニの駆除ができるという、全く新しい選択肢をオーナーに提供しているため、市場シェアの獲得のみならず、市場自体の急成長を牽引しています。
Q.スポットタイプのレボリューション6%が、なぜノミ・フィラリア・回虫・ミミヒゼンダニといった様々な内部・外部寄生虫に対して、効果を発揮するのですか?
A.レボリューション6%の有効成分セラメクチンは、薬剤投与後すみやかに皮膚から吸収され、血流に入り体内を循環。体内に吸収されたセランクチンは、腸管内にも分布し、また、毛包・皮脂腺を介して皮膚や被毛にも広がります。そのため、スポットタイプの単剤で猫の体に寄生する様々な内部・外部寄生虫に対して効果を発揮します。さらに、デブリ(猫の被毛やフケなど)にもセラメクチンは含まれているため、猫の体から落下したデブリは、生活環境中に潜むノミ卵の孵化を阻害し、ノミ幼虫に対しては接触と摂取によって高い殺作用を示します。

【HARD】という新しいキーワードをご存知ですか?
「HARD」とは米国犬糸状虫学会(American Heartworm Society)によって定義された犬糸状虫随伴性呼吸器疾患(Heartworm Associated Respiratory Disease;HARD)※のことで、猫がフィラリアに感染して3~4ヵ月後、未成熟虫体が肺動脈や細肺動脈に移行したときにみられる症状のことをいいます。
この初期症状は肺動脈や肺の組織に急性炎症反応を引き起こすため、喘息やアレルギー性気管支炎と誤診されることがあります。犬糸状虫の寄生が猫に与える影響として、心臓や肺動脈に寄生する犬糸状虫の成虫が死滅したときだけでなく、感染初期に未成熟虫体によって発現する症状が注目されて、「HARD」という新しい定義が生まれました。
※American Heartworm Society(2007):2007 Guidelines for the Diagnosis,
Treatment and Prevention of Heartworm (Dirofilaria immitis) Infection in Cats.
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