revolution6% NEWS vol. 5
レボリューション6%のノミ成虫に対する駆除効果の持続性が確認されました
獣医寄生虫学分野の世界的権威であるカンザス州大学のDr.マイケル・ドライデンらが行った「スポットオン製剤のノミ駆除効果の持続に関する比較試験」※1において、レボリューション6%(有効成分セラメクチン)はノミ成虫に対して有意に(P<0.05)高い駆除率を示し、またその効果が持続することが確認されました。投与後28日目に人工感染させたノミ100匹に対して、レボリューション6%だけが90%以上の高い駆除率を示しました。
試験方法:レボリューション6%、A剤およびB剤の3種類のスポットオン製剤を各20頭の猫に投与し、投与の2日間、14日、21日、28日目にノミを100匹人工感染させた。製剤投与24時間後および14日目以降のノミ人工感染24時間後のノミの数をカウントし、その駆除率を算出した。
※1出典:Dryden MW,Smith V,Payne PA ,McTier TL,Fall 2005.
Comparative speed of kill of Selamectin,Imidacloprid,and Fipronil-(S)-Methoprene spot-on formulations against fleas on cats.Vet Ther.,6(3):228-236 より作図
レボリューション6%はノミに対して高い産卵抑制効果を有します
ペットのノミ対策は、成虫の駆除だけでなく、動物の体から飼育環境中に落下したノミの卵や幼虫への対策が重要となります。カンザス州大学のDr.マイケル・ドライデンらによる「スポットオン製剤のノミ産卵に対する効果」※2において、レボリューション6%(有効成分セラメクチン)は48時間で95.4%、3日目で99.9%、45日目でも89.9%の高いノミ卵の減少率を示しました。またレボリューション6%は2日~45日目においてA剤より高く、3日および16日~45日においては有意差(P<0.05)が認められました。
試験方法:レボリューション6%およびA剤をそれぞれ猫6頭に投与。薬剤投与の2日前、7日目、14日、21日、28日、35日、42日目にノミを50匹人工感染させ、金属性ケージ内で個別飼育し、ノミ卵を採取。プラセボに対する産卵数の減少率を算出した。
※2出典:Dryden MW,Payne P,Smith V,Winter 2007.
Efficacy of Selamectin and Fipronil-(S)-Methoprene spot-on formulations applied to cats against adult cat fleas,flea eggs,and adult flea emergence.Vet Ther.,8(4):255-262 より作図
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